謝辞(順序不同)
- 座談会のために二回昼休みに呼びつけてしまった栄光祭幹部※1
- 質問攻めにしてしまった実行委員長
- 幹部との橋渡しをしてくれた広報部門長
- 質問攻めにしてしまった挙句、HPのコードまで徹夜で書いてくれた広報部門オンライン課長
- 引き受けてくれる人が見つかるか不安だったけど動画編集してくれた広報部門員
- 共同作業だったのに結局のところ多くのQ&AのHPデザインをやってくれた広報部門員
- 引き受けてくれる人がいるか不安だったけどBGMを作ってくれた栄光生
- 長い長い記事を確認して下さった広報部門顧問の先生
- 写真撮影の報告で何度も声をかけてしまった栄光祭実行委員顧問の先生
- 食品一覧を印刷までして下さった購買部の方々
- かなり参考になった去年のQ&A担当の人たち
- 多忙で分裂しそうになった時に手伝いを頼んだ広報部門員の人たち
- 回答率三割のアンケートで生徒アンケートに答えてくれた五六人
- 突然インタビュー用紙を渡したのに部活インタビューに答えてくれた五人
- 応募してくれる人がいるか不安だった個人インタビューに答えてくれた二人
- この企画を成り立たせている、質問を下さった皆様
- もしいらっしゃらなければこの企画の意味がほぼない今ご覧になっているあなた
- And more……
※1 実行委員長・総務部門長・会計部門長・機材部門長・装飾部門長・食品部門長・広報部門長・公演部門長※2
※2 これは部門Tシャツの色順
編集者の思いの丈
ここから先の文章は受験生や保護者の方の役に立つ情報とは言えるものでは特にありません。興味のある方が面白半分で読んでいただければ幸いです。
そもそも、実は編集者(私)は、「去年もやったQ&A企画を今年も」ということで担当を頼まれた身だったのですが、いつの間にかそういう感覚は消えていました。それはなぜかというと、この企画自体良くも悪くも曖昧なところがあり、良識の範囲内で何でもできるが、自分が何も考えないと何も進まないという性質が故です。その結果自分でどんどん仕事を作り出した結果、Q&A企画で発生した仕事はこれほどまでに膨れ上がって行きました。
Q&A企画で発生した仕事
- 企画統括・進行
- 記事作成・編集校閲
- アンケート作成・配布・回収(アンケート3種)
- 栄光祭幹部と座談会
- 校内で先生方などと交渉・確認
- 校内写真撮影
- Q&A企画のHP構成
- 受験生へのメッセージ動画構成
- 音声収録と編集・SE作成
- その他
アイデアを形にしたいという思いと時間の足りなさに葛藤する中、他の部門員に仕事を頼むこともありました。企画の内容を考えるに当たって、実は今年の実行委員長は去年のQ&A担当者だったのですが、その実例は大いに参考になりました。一つ去年と大きく異なるのは、企画の開催時期です。去年は9月のオンライン栄光祭で公開していたので準備時間が半年弱ありましたが、今年は5月の栄光祭当日に公開ということで一ヶ月半しかありませんでした。
どうでしょうか、秘めた思いとして「去年からクオリティを落とさずに今年独自のこともやる」「当たり障りのない記事よりは可能な限り興味深い記事に」というのがあったのですが、達成できているでしょうか?(誰に聞いているという訳ではありませんが。ほぼ自問自答です。)
一番大変な仕事の一つとも言えるのが、企画と外部交渉、取材などの記事の下ごしらえの部分です。そのせいか、生徒へのアンケート(#1と#2)の回答を見る楽しさはひとしおでした。記事本編では載せられなかった珍回答・イラストをここで公開します。
ラッパー
イガイガボールのイラスト
潔い
6年目の悲劇
実はこのアンケート、実行委員長も当選したのですが、その実行委員長がこの編集後記の一角を借りて書きたいことがあるようなので、しばらくそちらをどうぞ。
昨年の編集者より
どうもこんにちは。栄光祭実行委員長の者です。どこかで紹介された気がするんですが、昨年度栄光祭の栄光学園Q&Aで責任者兼編集者をやっていました。そちらを見ていただいた方はお久しぶりです。つまりは、自分がこの企画の創設者ってことですね。
実行委員長である自分が、なぜホームページの一企画の編集後記を書いているかということなんですが、自分が前任者で、相当思い入れがあってやっていた企画だったということがあります。それで、今年の担当者と関係が深めだということもあって、今年の担当者に夜中の勢い(いわゆる深夜テンション)でお願いしたら、なぜかすんなりと通ってしまったという感じです。
さて、ここまでたどり着いたということは、記事を全部見ていただいたということでしょう。ありがとうございます。結構面白い内容になっていたんじゃないかと内部の人間ながら思っています。
この企画は栄光学園のことをより多くの人に深く知ってもらうというのもそうですが、裏テーマとして、中学受験というなかなかのレアイベントを経験してきた人たちの体験談を共有しようというのもあります。これをご覧になるのは中学受験生が大半かと思います。自分もそうでしたが、中学受験や中学校がどんな感じなのかってやっぱり想像がつかないと思います。この企画をご覧になったことで、中学受験のモチベーション向上につながったり、中学生生活への期待をふくらませてくれましたらそれ以上の幸せはありません。あんまり文化祭っぽくない企画だからというのもあると思いますが、こんなことを文化祭のホームページでしているのは栄光だけでしょうし。
与太話
クイズ
時間に余裕のある方はどうぞ。編集後記の最後の方に答えが書いてあります。
Q&A企画の記事内で使われている米印の数は全部でいくつでしょう?
動画の効果音について
受験生へのメッセージ動画の企画が立ち上がった大元の理由は、去年のQ&A企画で動画を使った記事があったので動画は一本は作りたいなと思ったことです。しかし、やってみれば多くの時間が吸い込まれて行き、この企画内でもかなりの仕事量の割合を占める記事になり一層忙しくなりました。
動画の構成を考えている時に何気なく書いた「重い物が通り過ぎる音」、当時の自分は効果音をどこから入手するかなんて考えていませんでした。とりあえず、インターネット上に効果音を公開しているウェブサイトが無いか調べてみましたが、利用できそうなものは見つけることができませんでした。じゃあ自分で作るかと思い立ち、とりあえずパソコンのマイクに息を吹きかけてみる。息の吹き方や長さ、角度や強さを色々変えてみて、録音したものを重ねて音量を調節したり、ピッチを変えたり、左右の……何をやっているのでしょうか、こんなことに時間を費やしていては記事作成が終わらない!
受験生へのメッセージ動画のNGテイク
実は最初からNGテイクのコーナーを作ろうと思っていた訳ではなく、録音してみて思いついたものです。(ドラマや映画などの、NGテイクが一緒に収録されているDVDなどがありますが、その編集者の気持ちが分かりました。)
当初は動画の最後に流そうと思っていたのですが、メッセージ動画の最後には不適切かなと思い、ここに2個だけ載せるにとどめまることにしました。(ただし、残っているNGテイクの録音が実行委員長と会計部門長の物しかありませんでした。)
「に」 Part1
「に」 Part2
どうしてNGテイクの音声が実行委員長と会計部門長だけなのかというと、他の人は大体が原稿を使ってしゃべっていたからです。音声編集に際して思ったのはフリートーク形式が一番編集しにくいということで、実行委員長の声ばかりがマイクに轟き、会計部門長の声は遠くで反響しているという事態は編集をより困難にしました。そして、会計部門長から受験のエピソードの話題を振られ、答えに窮して「なんか」を連発する実行委員長があまりに「なんか」を連発するので、いくつか「なんか」を消しました。注意して聞けばいくつか継ぎ目もわかるのではと思います。
米印クイズの答え
41個
これだけ注釈が使われていたなんて……。各記事・動画を見返して数えていただけたのなら大変嬉しいです!(補足:動画内の個数は2個とカウントすることにします)(それともウェブの文字検索機能を使った……のですか?)
第76回栄光祭実行委員会 広報部門 Q&A企画担当者より